2026-09-16
涙点閉鎖術でドライアイ治療を❗ ft. プラグ
涙道をプラグで塞いで涙を保つ「涙点閉鎖術」によるドライアイ治療を紹介。約2ヶ月で自然に溶けるPCLプラグを使用し、異物感や脱落リスクを抑えて目のゴロゴロ感や痛みを改善します。その他IPLなどの治療法も案内しています。

こんにちは、聖母ジン眼科代表院長のパク・ジンヒョンです!
最近、乾燥した天気や微小粒子状物質(PM2.5など)により、ドライアイの悪化でお悩みの方がますます増えています。
ドライアイの治療法には、人工涙液や点眼薬、乾燥症に対するオメガベン輸液、そしてIPLレーザー治療などがあり、
涙が排出される涙道をプラグで塞ぎ、眼球の表面に涙が十分に保たれるようにする
涙点閉鎖術も多く行われています。

このプラグはE-Caprolactone-L-Lactide copolymer(PCL)というコラーゲン素材の成分で作られており、
挿入後2ヶ月が経過すると溶けて自然に消失します。
従来の蓋(ツバ)があるタイプの永久プラグは、途中で脱落してしまったり、挿入後に異物感や痛みを引き起こしたりすることが少なくありませんでした。

聖母ジン眼科で使用しているPCLプラグは涙道の内部深くに挿入されるため異物感がなく、

自然に溶けてなくなるため、そうした不快感もありません!

ドライアイは基本的に眼球表面の涙が不足し、重症化すると角膜上皮が剥がれる角膜上皮炎を引き起こして、
目のしみるような痛み、ゴロゴロ感、痛みなどを誘発することがあります。
プラグは涙道からの涙の排出を物理的に防ぐため、このようなドライアイに対して優れた効果が期待できます。
ドライアイでお困りの方は、

聖母ジン眼科で涙道プラグをはじめとする多様なドライアイ治療を受けられることをおすすめいたします!
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よくある質問
涙点閉鎖術はどのような原理でドライアイを治療するのですか?
涙が排出される涙道をプラグで塞ぎ、眼球表面に涙を十分にとどまらせる治療です。これにより、目の乾燥によるゴロゴロ感やしみる症状、角膜上皮障害などの症状を緩和できます。
PCLプラグは施術後に抜去する必要がありますか?
いいえ、抜去する必要はありません。PCLプラグはコラーゲン成分で作られており、挿入後約2ヶ月ほどで体内で自然に溶けて吸収されます。
プラグ挿入後に異物感や強い痛みはありませんか?
異物感や痛みについての心配はほとんどありません。PCLプラグは涙道内部の奥深くに挿入されるため、従来の永久プラグと比べて異物感や脱落のリスクが大幅に軽減されています。
ドライアイには涙点閉鎖術のほかにどのような治療がありますか?
人工涙液や各種点眼薬の使用、オメガベン点滴治療、IPLレーザー治療などがあります。症状の程度や原因に合わせて、適切な治療法を単独または組み合わせて行います。